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今日の1パック 16日目

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16日目、新パックレイジング・テンペストの発売前日の今日はブースターSP デスティニー・ソルジャーズを開封。

 

当たったカードはこちら

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《闇の誘惑》

"通常魔法
(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。
手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。"

闇属性デッキ全般に入るドローソース。

このカードの変わった所はコストを要求していない点で、手札に闇属性モンスターがいなくても発動でき、その時に引いたモンスターも除外できる。

wikiにはインフェルノイドにも採用可能とあるが、事実上の働きはデッキの上から2枚(+手札)を墓地に落とすというもので、あまりアドバンテージを稼げないのであまりオススメできない。

今回はここまで。

 

 

 

 

今日の1パック 15日目

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今回開封するのはデュエリストパック-王の記憶編-

このパックの目玉はやはり《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》でしょうか?

それでは開封

 

当たったカードはこちら

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《混沌の黒魔術師》

"効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600
「混沌の黒魔術師」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに、
自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターを除外する。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。"

 

場に出たターンのエンドフェイズに墓地の魔法カードをサルベージできる《マジシャン・オブ・ブラックカオス》 のリメイク版とも言えるカード。

現在の効果は2015年4月1日にエラッタされたもので、それ以前は2008年9月1日から約6年半近く禁止カードに指定されていた。

エラッタ以前の効果はこちら

"効果モンスター(禁止カード)
星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分の墓地から魔法カード1枚を選択して手札に加える事ができる。
このカードが戦闘によって破壊したモンスターは墓地へは行かず
ゲームから除外される。
このカードはフィールド上から離れた場合、ゲームから除外される。"

エラッタ前はサルベージ効果の発動制限がなく、タイミングも召喚後すぐに発動可能、さらに戦闘したモンスターを除外する効果も永続効果だった。

エラッタ後の効果は全体的に弱体化しているのだが、エラッタ前のサルベージ効果は自身の特殊召喚にチェーンを組まれるとタイミングを逃してしまったのが、エンドフェイズにタイミングが変わったことにより確実に発動できるようになったので完全劣化とはいえなくなった。

 

今回はここまで。

 

 

 

 

今日の1パック 14日目

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今回は環境で活躍中の《kozmo》、《バージェストマ》(餅カエル)が収録されているEXTRA PACK 2016

 

当たったカードはこちら

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《kozmo-ダーク・エルファイバー》

効果モンスター
星5/闇属性/サイキック族/攻2200/守1800
「Kozmo-ダーク・エルファイバー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。
手札からレベル6以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時、
1000LP払って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

kozmoモンスターの中で唯一の上級サイキック族のモンスターで、効果はサイキック族のkozmoモンスター共通のものに加えて、毎ターンに1度モンスター効果の発動を1000LPと引き換えに無効にするというもの。

《緊急テレポート》はおろか、上級モンスターなので通常召喚するのにリリースが必要なため少々扱いづらさが目立つが、モンスター効果を無効にできるのは強力。

 

上級モンスターといえども攻撃力は2200と心許ないのも難点ではあるが、kozmoモンスターの共通効果、《kozmo-レイブレード》で補うことは可能。

今回はここまで。

 

 

 

 

今日の1パック 13日目

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久しぶりに暖かくなった今日は、去年の今頃に発売されたブレイカーズ・オブ・シャドウ。

もう1年経つんですね。

と、感傷に浸りながら開封。

 

当たったカードはこちら 

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《ツインツイスター》

"速攻魔法
(1):手札を1枚捨て、フィールドの魔法・罠カードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。"

 

"ツイツイ"でおなじみ、このパックの目玉カードの1枚。フリーチェーンで2:2交換、しかもこちらのコストは手札1枚、場のカードは魔法&罠以外に指定なしと汎用性はかなり高い。

場の魔法&罠カードを1枚破壊する《サイクロン》が2004年〜2011年まで制限リストに入っており、その間に下位互換であり《ツインツイスター》の名前の元になった《ツイスター》が500LPをコストに表側の魔法&罠カードを破壊する効果であったことをも考えると、同パックに収録されている《神の通告》含め、このカードの登場が如何にインフレが進んだのかを象徴している。

今回の制限改訂ではノータッチだったが、果たして制限化されるのか、それともノータッチで《コズミックサイクロン》のようにフリーチェーンでの魔法&罠除去の亜種(上位互換)が登場しインフレが加速するのか…、、、

今回はここまで。

 

今日の1パック 12日目

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10月最初のパックはジャンプフェスタ2016で先行販売されたPREMIUM PACK 18。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》、《スターダスト・チャージ・ウォリアー》など環境でも活躍するカードが収録されているにもかかわらず、よくお店で売れ残っているのをみる不遇なパック。

今回はこちらを開封。

 

当たったカードはこちら

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《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

通常罠
「幻影騎士団シェード・ブリガンダイン」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、
このカードはセットしたターンでも発動できる。
(1):このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、
モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

 条件付きで伏せたターンに使えるので1ターン目なら《フォトン・スラッシャー》の闇属性版として、エクシーズやシンクロモンスターの素材に利用できるけれど、中盤以降はただの守備力300の罠モンスターとしてしか機能しないのがたまにキズ。

だが場で発動する罠モンスターとしては珍しく罠カードとして扱わない罠モンスターなので、魔法&罠ゾーンの除去に強いという隠れたメリットを持っている。

【幻影騎士団】で使えるランク4が登場すればこのカードを使う機会は増えそう(前回のアニメで登場したのはランク2だったけれど)

今回はここまで。 

今日の1パック 11日目

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11日目の今日は《幽鬼うさぎ》でおなじみ、再販されるたびにすぐ売り切れる人気のクロスオーバー・ソウルズ。

こちらを開封します。

 

 当たったカードはこちら

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《デストーイ・ホイールソウ・ライオ》

"融合・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2400/守2000
「エッジインプ・ソウ」+「ファーニマル」モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
「デストーイ・ホイールソウ・ライオ」の効果は1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、このカードは直接攻撃できない。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。"

 

そのターンダイレクトアタックができなくなる代わりに相手モンスター1体を破壊し、攻撃力分のダメージを与えるという、《No.61 ヴォルカ・ザウルス》に近い効果を持つカード。

このカードと近い役割を果たすカード《デストーイ・ハーケン・クラーケン》が 11月に発売される新パック"フュージョンエンフォーサーズ"に収録され、このカードの立場が危うくなっている。

というのも、《デストーイ・ハーケン・クラーケン》は効果ダメージこそ与えられないが、破壊ではなく墓地へ送る効果なので破壊耐性を無視できる点が一つ。

またこちらにも除去効果を使うと直接攻撃ができなくなるデメリットがあるが、融合以外でも特殊召喚できるため《デストーイ・サーベル・タイガー》を経由することでこれを回避でき、さらに2回攻撃が可能な点、そして素材が「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスターと緩い点など多くの点で《デストーイ・サーベル・タイガー》を凌駕している。

このカードは大物(青眼、壊獣)で戦うデッキに対してなら使うかもしれない。

今回はここまで。 

 

今日の1パック 10日目

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記念すべき10日目はクラッシュ・オブ・リベリオン

《Emトリック・クラウン》、《エキセントリック・デーモン》など汎用性の高いカードがノーマルで収録され、強いカードが簡単に手に入ると話題なったものです。

思えばこのあたりからインフレが一気に加速したように思います。

では開封します。

 

当たったカードはこちら。

話題に挙げたら早速出たw

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インフェルノイド・デカトロン》

チューナー・効果モンスター
星1/炎属性/悪魔族/攻 500/守 200
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「インフェルノイド・デカトロン」以外の
インフェルノイド」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルをそのモンスターのレベル分だけ上げ、
このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

 

今回取り上げるのはトリクラでもエキデでもなくこのカード。

上2枚と比べたらはん