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今日の感想12/11

雨に濡れ風に煽られ、しまいには傘も折れで散々な目にあったと落ち込んでいたら、今度は快晴。

最高気温は22℃。これは異常気象という奴である。
よくよく考えてみたら異常なのはきょうに限ったことではない。もう12月だというのに未だに紅葉を眺められる所もあるではないか。
いや待てよ、これはもしや気象の問題ではなく、時間の問題なのではなかろうか。気温の事を考えれば時間が過去に遡っているのかも知れない。"時が未来に進むと誰が決めたんだ"と西城秀樹も歌っていたことだしありえない話でもない。
ターンエーの風が吹き、黒歴史がやってきて、数十年後には生活水準が数世紀以前まで遡る…なんてことが現実に起こるかも。そんなことを考えただけでワクワクする。
今使っているスマートフォンが数か月後には黒電話になって、洗濯機はただの板に成れ果て、しまいに初音ミクは無に還るのだ。なんだか胸が熱くなる。
なんて妄想していたらあることがどうしても気になってしまう。
でもそれを見る前に死んでしまったらどうしようということだ。"夜中の夜明け"
に巻き込まれてチリとなるかも知れないし、ターンXに生体情報を取られながら、いもしない恋人の名前を呼んで果てるかも知れない。もちろん月の民との親睦パーティで女装する羽目に遭い、社会的に死んでしまうことだってありえる。
…せめて桜舞い散る中で、ホワイトクリスマスならぬピンククリスマスを、それも性の6時間を満喫したい。
まずは出会いからか。川で溺れてブリキの金魚を手放したりでもすれば出会えるだろうか。
今日なら気持ちよく溺れられそうだし悪くないかも知れない。