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12/19の感想

僕はあまりお財布の中にお金を入れたくなくて、極端な話をすると一銭も入れずにカードだけにしたいくらいなのだ。
だからよく口座からお金を引き出したり、預けたりする。それも少額で何回もだ。
幸い手数料のかからない所の口座を使ってるため損失は無いのだが、もっと計画的にお金を下ろせばATMを使う回数を減らせて、尚且つあの行列に並ぶ無駄な時間を減らせるはずなのだ。
ところで、銀行に預けているお金は実際には預かってもらっているのでは無く、銀行に貸しているのだ。
なのだから、それを返してもらうのに手数料を取られるというのはよくよく考えてみればおかしな話である。その理屈が通るのなら、僕ら消費者だってローンを組んだ時に毎月108円、休日なら216円を手数料として受け取ったっていいはずだ。
そうだ、"赤信号、みんなで渡ればほにゃららら"という言葉に倣ってみんなで消費者金融に押しかければ、もしかしたら108円を踏んだくれるのでは。ふっふっふ、我ながらこれはイイアイデアだ。過激な人間が暴動なんて起こした暁には216円は確実だ。
と、ここまで考えたところでふとおもった。
たかだか数百円のためにここまでするのは流石に時間の無駄だ。