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12/22の感想

本を読んだり作業をしながら色々とくだらない事を考えては、くだらないアイデアをおもいつくのだけれど、いざそれを形にしようとするとほとんど忘れている。

それならメモを取ればいいじゃないかと思うかもしれないが、そもそも人間の脳が一度覚えてたことを二度と忘れないようにできていればいい話なのである。サヴァン症候群の子で実際にそれができているのだから不可能なことはないはずだ。人間はきっとやればできる子なんだ、やれないことはないはずだ。

そうだ、人類全てが完璧な記憶力を手に入れたらきっと世の中よくなるのでは!

特に創作関係の人間なら締め切りに追われることなく作品を仕上げられるようになるはずだ。

だが待ってほしい、忘れないことは何もいいことばかりではない。今すぐにでも忘れたい、それこそ”黒歴史”も死ぬまで忘れられないのだ。これはこれでかなり辛い。

初恋の相手に向けた恥ずかしいポエムや、中学時代の、自分が悪魔の生まれ変わりで手から黒い炎が出ると思い込んでいたこと、ホワイトドール月光蝶で地球上のありとあらゆる人工物を砂に変える瞬間なんかををずっと覚えていなければならないのだ。

これは発狂物である。

そう考えるとちょっと記憶力が低いぐらいが精神衛生上ちょうどいいのかもしれない。

そういえば明日はク、クリs...マスイブ....!!

 

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!