読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年1/8の感想

田舎に住んでいるので、ちかくにある店だけでは欲しい物を買えないから、どうしても通販に依存してしまう。
特に最近はお店で売っていてもAmazonの方が安いことが多く、生物以外は全くといっていいほど買わなくなった。
さらに通販サイトも送料も基本無料のところが多く、もう店舗のメリットはすぐ手元に届く点ぐらいしか無いというのもそれに拍車をかけている。
だがそのメリットすら最近始まった、注文してから1時間以内に届けるというAmazon Prime nowなるサービスによって潰されそうなのだ。今はまだ一部地域限定のサービスではあるがいずれ全国で受けられるようになるだろうし、そうなればたちまち店で商品を買う人は激減するだろう。もしかしたら、店を構えるという概念すら無くなるかもしれない。

と、そこまで考えたところでふと、世の中から店という店が無くなったらどうなるだろうと考えてみる。
ある休日OL2人が気晴らしにウィンドウショッピングとなったら、今までなら実際に店に出向いては途中カフェで談笑をしていたのが、パソコンの前でいろんなサイトのいろんな商品をチャットをしながら買うという形に変わるし、新作のゲームのために徹夜で並んでいた人はパソコンの前で何時間も待機するだろうし、きっとサーバーダウンで阿鼻叫喚もするだろう。
…、なんだか味気ないな。